OpenAI のビジョンモデルに画像を送信する際の入力トークン数とコストを見積もります。モデルを選択し、画像サイズを入力して、詳細度を選択してください。
GPT Image による画像生成・編集のコストを調べるには、画像生成コスト計算ツールをご利用ください。
標準の入力料金を適用した画像 1 枚あたりのコストです。API 料金
計算の詳細
65,535 × 65,535 ピクセル以内に収めます。パッチ数の上限に合わせたリサイズは行いません。小さい画像は拡大しません。
API は、リサイズ後に 30,000 パッチを超える画像を拒否します。画像入力の制限をご覧ください。
- リサイズ後のサイズ
- 1024 × 1024 px
- 32 × 32 のパッチ
- 32 × 32 = 1,024
- トークン数の乗数
- 1.2×
- 100 万トークンあたりの入力料金
- $10.00
その他のプロンプトトークン、キャッシュ、長いコンテキストに対する料金、データレジデンシーによる料金調整は含まれません。丸め処理により、実際の請求では 1 トークンの差が生じることがあります。
計算ツールの使い方
- 使用するビジョンモデルを選択します。
- 元の画像の幅と高さをピクセル単位で入力します。計算ツールは、モデルのリサイズルールを適用します。
- モデルが対応している画像の詳細度を選択します。
- 画像入力のトークン数と推定コストを確認します。処理後の画像が30,000 パッチの上限を超える場合、計算ツールには見積もりの代わりに拒否メッセージが表示されます。 計算の詳細 を展開すると、リサイズ後の画像サイズとトークン数の計算を確認できます。
たとえば、6000 × 6000 の画像を gpt-6-astra で処理する場合、詳細度を original にすると上限を超えます(35,344 パッチ)が、high にするとリサイズによって上限内に収まります(2,500 パッチ)。タスクに元の解像度や正確な画像座標が不要な場合にのみ、high を選択してください。
見積もりの見方
見積もりは、標準の入力料金を適用した画像 1 枚分を対象としています。その他のプロンプトトークン、モデルの出力、キャッシュ、長いコンテキストに対する料金、データレジデンシーによる料金調整は含まれません。丸め処理により、実際の請求では 1 トークンの差が生じることがあります。
リサイズとトークン化のルールについては、画像入力のコスト計算をご覧ください。モデルの最新料金とその他の料金については、API 料金をご覧ください。