ChatGPT Work と Codex は利用枠を共有します。 ChatGPT 内での ChatGPT Work の利用には、 Codex と同じ料金、クレジット、利用上限が適用されます。
GPT-5.5 は、2026 年 10 月 14 日に、 すべてのプランの ChatGPT、ChatGPT Work、Codex で提供を終了します。OpenAI API への影響はありません。 移行については、GPT-5.5 の提供終了をご覧ください。
料金プラン
Business
スタートアップや成長中の企業に Codex を導入できます。
*2 ユーザー以上、年払いの場合。月払いの場合は 1 ユーザーあたり月額 $25。
Enterprise & Edu
エンタープライズ向けの機能で、組織全体で Codex を活用できます。
API キー
CI などの共有環境での自動化に最適です。
友人や同僚の招待
対象ユーザーは、アプリの左下にあるプロファイルメニューから Codex の招待を送信できます。対象の個人プランでは「 友人を招待 」、 対象の Business ワークスペースでは「 同僚を招待 」を選択し、 相手のメールアドレスを入力して招待を送信します。
招待ダイアログには、プランやプロモーションに応じた現在の特典、招待される人の要件、招待数の上限、特典の有効期限が表示されます。個人向けと Business 向けの紹介プログラムでは、特典と適用条件が異なります。現在、ChatGPT Enterprise では紹介プログラムを利用できません。
2026 年 6 月 11 日から 6 月 24 日まで、対象の Plus および Pro ユーザーは 友人を最大 3 人招待できます。招待された対象者が Codex で初めてメッセージを送信すると、 双方に、後で使えるレート制限のリセットが付与されます。このリセットは、 付与から 30 日間利用できます。Business の紹介では、別途、共有ワークスペース用の クレジット特典が付与されます。 招待を送信する前に最新の規約を 確認してください。
よくある質問
利用プランの使用量の上限は?
送信できるメッセージ数は、使用するモデル、タスクの規模と複雑さ、ローカルとクラウドのどちらで実行するかによって異なります。小規模なスクリプトや定型的な関数では、利用枠をわずかしか消費しない場合があります。一方、大規模なプロジェクト、長時間実行するタスク、エージェントがより多くのコンテキストを保持する必要がある長いセッションでは、メッセージあたりの消費量が大幅に増えます。
似たようなタスクでも、利用枠の消費量は異なる場合があります。モデルの選択、コンテキスト、推論、ツールの使用、情報の取得、キャッシュのすべてが使用量に影響するため、プロンプトの長さだけでは正確に見積もれません。
作業に最適な GPT-5.6 モデルを選んでください。
- Sol は、複雑な推論、曖昧な問題、 高度なコーディング、重大な意思決定など、最も難しい作業向けに設計されています。
- Terra は、本番業務、レポート作成、ドキュメント分析、 コーディング、的確な判断を要する作業など、日常の幅広い業務を担うモデルです。
- Luna は、ルーティング、分類、抽出、サポート、 バックグラウンドでの自動化、範囲を絞ったコーディングタスクなど、 大量の作業を高速に処理する用途に最適化されています。
以下は、5 時間あたりに送信できるローカルメッセージ数の目安です。 ChatGPT プランのクラウドチャットでは GPT-5.6 Sol を使用するため、ローカルメッセージよりも 利用枠を多く消費する場合があります。これらは固定のメッセージ数上限ではありません。 現在の上限とリセット時刻は、使用状況ダッシュボードで 確認してください。
| モデル | Plus | Pro 5x | Pro 20x | 標準の Business | API キー |
|---|---|---|---|---|---|
| GPT-6 Astra | 5-45 | 25-225 | 100-900 | 5-45 | |
| GPT-5.6 Sol | 10-100 | 50-500 | 200-2,000 | 10-100 | |
| GPT-5.6 Terra | 25-200 | 125-1,000 | 500-4,000 | 25-200 | |
| GPT-5.6 Luna | 250-2,000 | 1,250-10,000 | 5,000-40,000 | 250-2,000 | |
| GPT-5.5 | 15-80 | 75-400 | 300-1,600 | 15-80 | |
| GPT-5.4 | 20-100 | 100-500 | 400-2,000 | 20-100 | |
| GPT-5.4 mini | 60-350 | 300-1,750 | 1,200-7,000 | 60-350 | |
ローカルメッセージとクラウドチャットは、プランの利用枠を共有します。週単位の上限が適用される場合もあります。 | |||||
柔軟な料金体系を利用している Enterprise/Edu ユーザーには、固定のレート制限はありません。 クレジットに応じて利用量を増やせます。 | |||||
柔軟な料金体系を利用していない Enterprise および Edu プランでは、ほとんどの機能で、シートあたりの使用量の上限が Plus と同じです。 | |||||
Business($100)には、Pro 5x の目安が適用されます。
他のエージェント型機能の料金が適用されると、それらの機能とも使用量の上限を共有します。 現在は、Plus および Pro の ChatGPT for Excel がこれに該当します。
速度設定を変更すると、対象となるすべてのモデルでクレジット消費量が増えるため、 プランに含まれる利用枠もより速く消費します。Fast モードでは、対応モデルの クレジット消費率が高くなります。対応モデルと料金については、速度を 参照してください。画像生成でも、画像の品質とサイズによって、プランに含まれる利用枠を 平均で約 3~5 倍速く消費します。GPT-5.3-Codex-Spark は、ChatGPT Pro ユーザー限定の リサーチプレビューとして提供されており、提供開始時点では API では利用できません。 低レイテンシーに特化したハードウェア上で動作するため、別の使用量の上限が適用されます。 この上限は、需要に応じて調整される場合があります。
Sites の料金は?
パブリックベータ期間中、Sites は対象の ChatGPT プランに含まれます。 利用できるかどうかは、プラン、地域、ワークスペースの設定によって異なります。
音声の料金は?
デスクトップの音声機能は、1 分あたり $0.05 として、既存の Codex 利用枠を消費します。
リアルタイムの会話は GPT-Live が担当します。タスクを処理するモデルには、そのモデルの標準トークン料金が別途適用されます。音声とタスクは、プランの使用量の上限を共有します。
クレジットベースの課金を利用する Business、Edu、Enterprise ワークスペースでは、デスクトップの音声機能の料金は 1 分あたり 1.25 クレジットです。この料金は、Plus および Pro ユーザーが追加クレジットを使用する場合にも適用されます。デスクトップの ChatGPT 音声モードは、API キーでは利用できません。
使用量の上限に達した場合の動作は?
進行中の作業は完了できるようにしたいと考えています。ターンの実行中に使用量の上限に達した場合、エージェントは公正な利用のための制限の範囲内で、そのターンの作業を続けられます。
使用量の上限に達した ChatGPT Plus および Pro ユーザーは、クレジットを追加購入することで、現在のプランをアップグレードせずに作業を続けられます。
柔軟な 料金体系を利用する Business、Edu、Enterprise プランでは、 ワークスペースのクレジットを追加購入して作業を続けられます。
使用量の上限に近づいている場合は、より小さいモデルに切り替えることで、残りの利用枠を長く使うこともできます。
すべてのユーザーは、API キーを使ってローカルチャットを追加で実行することもできます。 この使用量には、標準の API 料金が適用されます。
画像生成の使用量の上限への算入方法は?
画像生成は、ローカルメッセージやクラウドチャットと同じ、 全体の使用量の上限に算入されます。画像生成を行うと、画像生成を行わない同様のターンに比べ、 プランに含まれる利用枠を平均で 3~5 倍速く消費します。消費量は、 画像の品質とサイズによって異なります。プランに含まれる利用枠を使い切ると、 画像生成でもクレジットを消費します。
無料プランでは画像生成を利用できません。API キーで Codex を使用する場合、画像生成には ChatGPT プランに含まれる使用量の上限ではなく、API 料金が適用されます。
現在の利用上限の確認方法
現在の利用上限は、利用状況
ダッシュボードで確認できます。
実行中の Codex CLI セッションで残りの利用枠を確認するには、/status を使います。
1〜2 週間ごとにダッシュボードを確認し、利用ペースと残りの利用枠を把握しましょう。使用量が予想より多い場合は、より小さなモデルに切り替えたり、タスクの範囲を絞ったりしても、役立つ結果が得られるか検討してください。
トークンとクレジットについて
トークンは、ChatGPT が読み書きする情報の小さな単位です。プロンプト、ファイル、チャット履歴、ツールの結果、ChatGPT の応答は、すべてトークンを使用します。
クレジットは、クレジット制のプランで対象となる利用の支払いに使う単位です。プランに含まれる利用上限に達した後も、利用可能なクレジットがあれば作業を続けられます。クレジットの購入価格と適用される割引は、プランや契約によって異なります。
トークン単価
以下のトークン単価は、入力トークン、キャッシュされた入力トークン、出力トークンそれぞれについて、 100 万トークンあたりのクレジット数で示しています。トークンについて 詳しく見る。
Fast モードでは、Astra の標準単価の 2.5 倍が適用されます。
一部のエンタープライズのお客様は、新しいトークンベースの料金体系への移行が完了するまで、 引き続き従来の料金表をご利用ください。詳しくは、 OpenAI の営業担当に お問い合わせください。
| 100 万トークンあたりのクレジット数 | 入力トークン | キャッシュされた入力トークン | 出力トークン |
|---|---|---|---|
| GPT-6 Astra | 250 クレジット | 25 クレジット | 1,250 クレジット |
| GPT-5.6 Sol | 100 クレジット | 10 クレジット | 500 クレジット |
| Daybreak Blue | 100 クレジット | 10 クレジット | 500 クレジット |
| Daybreak Red | 312.5 クレジット | 31.25 クレジット | 1875 クレジット |
| GPT-5.6 Terra | 50 クレジット | 5 クレジット | 300 クレジット |
| GPT-5.6 Luna | 5 クレジット | 0.5 クレジット | 30 クレジット |
| GPT-Rosalind-Research | 125 クレジット | 12.5 クレジット | 625 クレジット |
| GPT-5.5 | 125 クレジット | 12.50 クレジット | 750 クレジット |
| GPT-5.4 | 62.50 クレジット | 6.250 クレジット | 375 クレジット |
| GPT-5.4 mini | 18.75 クレジット | 1.875 クレジット | 113 クレジット |
| GPT-5.3-Codex-Spark | リサーチプレビュー | ||
| GPT-Image-2(画像) | 200 クレジット | 50 クレジット | 750 クレジット |
| GPT-Image-2(テキスト) | 125 クレジット | 31.25 クレジット | 250 クレジット |
GPT-5.6 の使用量は、1 メッセージあたり平均 5〜30 クレジットです。 | |||
Fast モードでは、対応モデルのクレジット消費単価が高くなります。 単価は「速度」をご覧ください。 | |||
Daybreak の利用には、Trusted Access for Cyber の承認が必要です。 Daybreak Blue には GPT-5.6 Sol のクレジット単価が適用されます。Daybreak Red には、 別途承認とプロビジョニングが必要です。 | |||
GPT-5.6 Sol のプロモーション料金は、少なくとも 2026 年 11 月 21 日まで適用されます。
速度設定を適用すると、対象となるすべてのモデルでクレジット消費量が増加します。 Fast モードでは、対応モデルのクレジット消費単価が高くなります。 対応モデルと単価は「速度」をご覧ください。
ChatGPT Plus と Pro のクレジットについて 詳しく見る。
ChatGPT Business、Enterprise、Edu のクレジットについて 詳しく見る。
Business およびエンタープライズ / Edu のクレジット制の請求については、クレジット制の料金表をご覧ください。エンタープライズの契約に米ドルでの従量課金が指定されている場合は、代わりにエンタープライズの米ドル建て料金表と契約内容をご確認ください。ワークスペース管理者は、ChatGPT Work の使用量と費用も確認できます。
コードレビューの使用量に含まれる操作
コードレビューの使用量として計上されるのは、Codex が GitHub 経由でレビューを実行した場合のみです。
たとえば、Pull Request で @Codex をタグ付けしてレビューを依頼した場合や、
リポジトリの自動レビューを有効にした場合が該当します。ローカルや GitHub 以外で実行したレビューは、
一般の利用上限に対して計上されます。
利用枠を長持ちさせる方法
上記の利用上限とクレジット数は、平均的な目安です。利用枠を最大限に活用するために、次の方法をお試しください。
- プロンプトの長さを調整します。 エージェントへの指示は明確にしつつ、 不要なコンテキストを省いてください。
- 参照資料を絞ります。 関連するファイルだけを提供し、可能であれば、 参照元や対象期間も絞ってください。
- 目的に合った出力を指定します。 対象読者、形式、長さを明確にし、 必須の作業と任意の改善を区別してください。
- AGENTS.md を短くします。 大規模なプロジェクトでは、 AGENTS.md ファイルをリポジトリ内の階層ごとに 配置することで、これらのファイルから追加されるコンテキストの量を調整できます。
- 使用する MCP サーバーの数を絞ります。 MCP サーバーを追加するたびにメッセージのコンテキストが増え、 利用枠の消費量も増えます。不要な MCP サーバーは無効にしてください。
- 定型的なタスクでは、より小さなモデルに切り替えます。 GPT-5.6 Terra または GPT-5.6 Luna を使うと、切り替え前のモデルによっては、 ローカルメッセージの利用枠を長持ちさせることができます。
タスクの選び方や範囲の決め方については、「Work の 効率的な活用」をご覧ください。
機能の利用可否
アクセスと利用環境
モデルとマルチモーダル
ローカル機能
ブラウザとリモート操作
カスタマイズと拡張機能
クラウドと連携
管理、セキュリティ、分析
* この機能は現在、特定の地域でのみ利用できます。 地域制限の詳細は、各機能のドキュメントをご確認ください。
† 一部のファーストパーティ製プラグインは利用できません。